eDaily kya4 −絵日刊きゃ4−

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性格はなかなか治らない

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今日はハッピーな1日でした。

まずは、3月に続いて「独りでも歌えるかな?の会」に、ソロと企画女声アンサンブルで参加させていただきました。
ソロはレミゼの「オンマイオウン」。自信がないのでなんちゃってコスプレで少しでも誤魔化す姑息さ(笑)。
そしてアンサンブルは、天使にラブソングを2の「Joyful, Joyful」。
この会ではゴスペルそのものが珍しかったようで、しかもソロをはるお二人がべらぼうに上手いので、めちゃくちゃ盛り上がりました。いや〜楽しかった。

そして打ち上げもそこそこに、夜はいこらんの練習へ。
なんとこの3連休のうち2日間(23日と25日)練習でした。
月2回しかない練習なので、予襲復讐…じゃなかった予習復習必須。それでも心で泣くほど難しい。

なにしろターニーこと谷本先生のおっしゃることが高度過ぎて、私が正しく理解できているかは怪しいですが、常に楽しく優しく指導してくださるので、なんとかして先生の要求に応えたい!

私、自分ではあまり欲がない方だと思っていたのですが、この歳になって、ものすごい欲深になっています。周りの方がすご過ぎて、今までの人生で一番、歌が上手くなりたいという気持ちが強いです。そして体の一部でいいから若返りたい。
あと、いい人になりたい。周りがいい人ばっかりなんだ今!!
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青島先生の記憶力半端ない

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今日は駒込ソフィアザールサロンにて、我らがアリス隊のハートの女王様であらせられる小暮沙優さんと青島先生のコンサートに行ってきました。

青島先生が、中学生や高校生の頃に作られた(←すごくないですか?)童謡や歌曲、ご自分の経験や子供の頃の憧れを盛り込んだ歌曲集など、青島先生作品の数々を沙優さんが歌われました。
先生は幼少の頃から会場のお近くにお住まいだそうで、曲に纏わったり纏わらなかったりする思い出話や、教え子である沙優さんとのお話など、曲間はほぼ青島先生のマシンガントークで埋め尽くされ、それが抱腹絶倒の面白さ。
そして、沙優さんの美しい歌声を間近で聴かせていただき、最高に幸せな時間でした。

会場はなんと個人宅の2階で、休憩時間にはお菓子とコーヒーを振る舞っていただき、それも感激。
さらに青島先生の著書を販売されていて、先生のおススメ本を購入したら「ちょっと持ってきて」とおっしゃって、お願いしたわけではないのにサラサラと自画像入りのサインをしてくださいました!優しい!

ちなみに、高校生の頃と50を過ぎてから2度も歯の矯正をしたせいで人様の歯並びが気になるマンとしては、沙優さんの歯並びはパーフェクトな美しさで、歌うお顔を拝見しているだけで幸せ。
アリスでは怖い女王様でしたが、沙優さんご本人は観音様のようなお優しさで、お人柄がとても伝わるハートフルなコンサートでした!
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絵についての文章が続きに隠れがち

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今日は三鷹の「風のホール」へ、第2回AcappelLaboコンサートに行ってきました。

富本泰成さんが主宰するアカペラアンサンブル3団体のジョイントコンサート。昨年8月に演奏会を拝見した「Vocal Ensemble歌譜喜」、そして「女声アンサンブル八重桜」「emulsion」は動画では拝見しましたが生でお聴きするのは初めて。

第1回は昨年末で、すごく行きたかったけど義父の四十九日等もあり、泣く泣く断念したので、今回は行けてよかった!
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コロナの数少ない恩恵

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高校生の頃、白泉社主催の少女マンガ教室に通っていたことがあった。
最初は半年くらいだったか、青山のビルに通い、期間が終了した時に先生に誘っていただき、北鎌倉の先生のご自宅にも1年ほど何人かで通っていた。
その頃知り合った方々と、ひょんなことから、なんと40年近くぶりにZoomで再会。

細々と年賀状のやり取りをしていたおかげで繋がっているご縁だ。年賀状では大した情報交換はできないので、こんなに時を超えて、顔を合わせての会話ができるとは、とても不思議な体験だった。
送り付け商法(?)みたいな自己満足の年賀状だけど、たまにはこういういいことも運んでくれる。

初めましての方もいらしたけど、当時、私よりかなり歳上だった皆さんはそれだけ真剣でもあり、「月一会」を結成して毎月作品をやり取りしていたのだそう。その後商業誌デビューした方や、小説家として活躍している(いた)方が多く、ただただ驚きと尊敬ばかり。

今でも年に数回、会報のようなものを発行していらっしゃるそうで、今度ゲストで描いてね、と言われ、恥ずかしいけどちょっぴり嬉しかった。

しかし、何かにつけ「若い」を連発され、モニョってしまいました。確かに皆さんよりは若いけれども!
若さってつくづく相対的なものよね〜と思った1日でした。
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鑑賞日記が続きます

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今日は駒込へ。昨年のイコラ・リモート・クワイア(IRC)の「ラ・ボエーム」でマルチェッロとムゼッタを演じてくださった、増原英也さん、高原亜希子さん、そしてピアノの浅見陽子さんで構成されている「イル・ソッフィオ」さんのコンサート、夕公演のミュージカルの部を拝見しました。

ウエスト・サイド・ストーリーとサウンド・オブ・ミュージックは5曲ずつ、他に「踊りあかそう」「星よ」「ザ・ファントム・ジ・オペラ」と、ミュージカルファンなら泣いて喜ぶラインナップ。
もちろん全部よかったんですけど、レマニの人間なので、まっすー先生のStarsを生で至近距離で聞けて、もうメロメロでした。東宝の人、なぜまっすー先生をジャベにしないのですか。ここに本物のジャベがいます!!!
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